March 30, 2012

第6回全日本マスター&シニア選手権・試合レポートvol.3

第6回全日本マスター&シニア選手権・試合レポートvol.3

取材:JBJJF広報部

マスター黒帯ミドル級は、時任拓磨(PUREBRED大宮)と近藤哲也(和術慧舟會ネイキッドマン柔術)のワンマッチ決勝となった。両者は過去4度の対戦があり、そのすべてを時任が制している。時任は、この日も得意のホレッタとオモプラータのコンビネーションが冴え渡り、着実にポイントを重ねると、最後は手首固めで一本勝ちを収めた。
なお、時任は2011年度の黒帯ランキング1位(24P)を獲得しており、今年の世界柔術への出場が決定している。出場カテゴリーだが、通常より一階級下げてライト級での出場を目指しているという。世界柔術でもホレッタが炸裂するのか、要注目だ。

00DSC_0603
マスター黒帯ミドル級優勝の時任拓磨

<時任拓磨・試合後コメント>
ーー優勝おめでとうございます。最後の決まり手は?
モンジバカ(手首固め)でした。

ーー今日の試合はいかがでしたか?
膝を怪我しているので自分の得意な形で進める感じになりました。

ーー近藤選手との対戦は何度目ですか?
五回目ですね。

ーーこれまで全勝ですね。では今後の予定は?
世界柔術はライト級で出る予定で現在は減量中です。その分、今日はパワーが落ちていると感じましたが。

ーー減量成功させて、いいコンディションで世界柔術に臨んでください。
ありがとうございます。がんばります。


マスター黒帯ミドル級決勝戦 時任拓磨 vs 近藤哲也 
DSC_6220

DSC_6240

DSC_6249

DSC_6269

DSC_6276

DSC_6278

DSC_6281

DSC_6282

DSC_6285

DSC_6305

DSC_6310

DSC_6311

DSC_6317

DSC_6322

DSC_6324

DSC_6326

DSC_6329

DSC_6331

DSC_6371

DSC_6376

DSC_6378

DSC_6379

DSC_6381

 

Posted by jbjjf at 17:07│ 大会レポート