March 31, 2012

第6回全日本マスター&シニア選手権・試合レポートvol.4

第6回全日本マスター&シニア選手権・試合レポートvol.4

取材:JBJJF広報部

マスター&シニアでは、普段は練習生の指導に重きを置き、試合を離れていたジム代表・指導者が、この日だけは現役復帰を果たすのも見所の一つとなっている。シニア2黒帯ミドル級&オープンクラスに出場した、高谷聡(パラエストラ吉祥寺)もそんな一人だ。黒帯を巻いて7年のベテラン高谷は、黒帯になって間もない西村暁(INFIGHT JAPAN)とのワンマッチ決勝戦、二連戦を制し、二冠を達成することとなった。なお、高谷が主宰するパラエストラ吉祥寺は、団体ポイントで二位を獲得している。

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シニア2黒帯ミドル級&オープンクラス。優勝・高谷聡(左)、準優勝・西村暁(右)

<高谷聡・試合後コメント>

ーー2カテゴリー(シニア2黒帯ミドル級&オープンクラス)での優勝おめでとうございます。

ありがとうございます。


ーー本大会を振り返って、いかがですか?

マスター&シニアは、日本の道場の広がり方にあった、非常にいいコンセプトの大会、ブラジリアン柔術らしいいい大会だと思っています。ブラジリアン柔術特有の、年齢、体重、帯、が細かく分かれていて出場しやすいですね。例えば柔道で、30歳過ぎて白帯の大会なんてなかなかないですから。僕自身も現在、通常ほとんど試合に出ていませんが、この大会は今後もできるかぎり出場を続けたいと思っています。


シニア2黒帯ミドル級 決勝戦
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シニア2黒帯オープンクラス 決勝戦
 
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Posted by jbjjf at 13:02│ 大会レポート