April 25, 2012

第6回関東選手権大会・試合レポートvol.1

第6回関東選手権大会・試合レポートvol.1

取材:JBJJF広報部 

「第6回関東選手権大会」を試合写真と共に振り返る。
第1弾はアダルト茶帯フェザー級の二試合をお届けする。同カテゴリーは4選手がエントリーし、ともにGRABAKA柔術クラブ所属の西林浩平と吉川寛康が決勝に勝ち上がり、優勝を分け合った。

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アダルト茶帯フェザー級表彰台。準優勝・吉川(左)、優勝・西林(右)

アダルト茶帯フェザー級一回戦の第一試合は、普段はライトフェザー級を主戦場とする技巧派・吉川寛康(GRABAKA柔術クラブ)と、デラヒーバコリアの代表を務める李廷祐(デラヒーバジャパン)との対戦だった。
引き込んだ吉川がベーシックな膝乗せスイープを決め、バッグを狙うなど積極的に動き続けポイント優勢勝ちを果たす。

続く第二試合では、小平亮(ネクサセンス)と西林浩平(GRABAKA柔術クラブ)が激突した。
序盤に西林が得意とする後転スイープを決めて先制し、素早くサイドポジションへ。だが試合時間残り30秒で、引き込んだ西林に対して小平が狙いすましたかのようにサイドポジションを奪い、そこから腕十字の体制へ!
しかし西林がどうにか逃げ切りポイント5-3で辛勝した。

決勝戦は西林と吉川の同門対決となり、勝ちを譲られた西林が優勝を果たした。西林はこの優勝で6ポイントを獲得、また吉川もトータルポイントを6とし、ともに茶帯2位にランクされている。


<西林浩平・試合後コメント>
ーー優勝おめでとうございます。 
ありがとうございます。

ーーフェザー級では優勝。オープンクラスでも決勝戦まで勝ち上がりましたが、同門の大塚博明選手に優勝を譲りましたね。
やっぱりチームなので、ランキングのポイントは若い選手(大塚)に譲ろうかなと。この団結力の強さが、GRABAKAの強みだと思います!

ーー今後の予定や目標があれば教えてください。
今後の目標は全日本の表彰台ですね。あともう一度、総合格闘技もやってみたい気持ちもあります。
 
アダルト茶帯フェザー級一回戦、 吉川寛康(左)vs  李廷祐(右)
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吉川
寛康が李廷祐をポイントで上回り勝利



アダルト茶帯フェザー級一回戦 小平亮(左)vs西林浩平(右)
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西林がポイント5-3で勝利。その後の決勝戦では西林、吉川の同門対決が回避され西林が優勝となった


Posted by jbjjf at 17:42│ 大会レポート