April 26, 2012

第6回関東選手権大会・試合レポートvol.2

第6回関東選手権大会・試合レポートvol.2 

取材:JBJJF広報部

「第6回関東選手権大会」の注目カテゴリーを試合写真と共に振り返る。

第2弾は最強茶帯を決するオープンクラスだ。
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アダルト茶帯オープンクラス表彰台。準優勝・西林浩平(左)、優勝・大塚博明(右)(共にGRABAKA柔術クラブ)

同カテゴリーは5選手がエントリーした。
シード扱いだった、NO-GIオープンクラスで優勝した神田崇広は、一回戦で
李廷祐に勝利し勝ち上がってきた大塚との同門対決を避けるために欠場。結果、決勝戦にはともにGRABAKA柔術クラブ所属の大塚博明、西林浩平が勝ち上がることなった。
西林がランキングのポイントを意識する大塚に勝ちを譲ったため大塚が優勝を果たす。 
この優勝で大塚は6ポイントを追加し、トータルポイントを14ポイントとし他選手を大きく引き離し首位を独走している。

<大塚博明・試合後コメント>
 
ーー優勝おめでとうございます。
ありがとうございます。でも、エントリーしたライト級は試合が実現せず、 無差別も同門対決もあり今日は実質一試合のみだったのが残念です。

ーーもっと試合がしたい、と。
正直、もっと強豪の茶帯選手と戦いたかったです。茶黒の皆さん、もっと試合に出てください!

ーーランキングも14ポイントと独走しています。
このまま1位で駆け抜けて、世界に挑戦したいです。

アダルト茶帯オープンクラス 1回戦   大塚(上)vs李(下)
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トーナメントの小山にあたる一回戦で、現在、茶帯ランキングの首位を独走する大塚博明(GRABAKA柔術クラブ)が登場した。
対戦相手はフェザー級に続いてエントリーしてきたデラヒーバコリア代表の李廷祐(デラヒーバジャパン)だ。
試合は短期決着となる。開始早々に引き込んだ大塚は、すぐさまアームドラッグで李のバックを取り、1:02秒に奥襟絞めで勝利。決勝に駒を進めた。


アダルト茶帯オープンクラス 1回戦   小平(上)vs西林(下) 
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茶帯フェザー級の一回戦と同じ組み合わせになったは小平亮(ネクサセンス)vs西林。
小平はリベンジを狙ったが、またも試合序盤に西林が引き込んでスグに後転スイープで先制!
そこからは盤石といえる試合運びで小平に何もさせず、結果2-0で勝利した。

アダルト茶帯オープンクラス 決勝    
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勝ち名乗りを受ける大塚

Posted by jbjjf at 21:05│ 大会レポート