April 28, 2012

第6回関東選手権大会・試合レポートvol.4

第6回関東選手権大会・試合レポートvol.4

取材:JBJJF広報部 

「第6回関東選手権大会」の注目カテゴリーを試合写真と共に振り返る。 
ラストはアダルト紫帯、ライトフェザー級、フェザー級、ミドル級の各決勝戦をお届けする。

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アダル紫帯ライトフェザー級決勝戦。北井健生(右)vs 加藤木俊介(左)の息詰まる熱戦
 

アダル紫帯ライトフェザー級決勝戦 加藤木俊介(上)vs 北井健生(下) 
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北井が加藤木を破っての優勝

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アダルト紫帯ライトフェザー級表彰台。準優勝、加藤木俊介(左・ノヴァウニオンジャパン)と優勝、北井健生(右・CLUBE DE JIUJITSU)

ライトフェザー級決勝戦は、奇しくも昨年の「東京国際オープントーナメント2011」同カテゴリーの決勝戦の再戦、北井健生(CLUBE DE JIUJITSU)と加藤木俊介(ノヴァウニオンジャパン)との顔合わせになった。ちなみに去年の東京国際では、北井が優勝を果たしている。
東京国際の借りを返したい加藤木は、序盤から引き込み主体の北井に力強いプレッシャーを与えポイント先制する。しかし、中盤からは北井が巧みなガードワークでコントロールし始めて、スイープを二度決め勝利した。
北井は6ポイント獲得でランキング2位に、加藤木は4ポイント獲得で6位にランクされた。



アダル紫帯フェザー級決勝戦  坂本
勝康(上)vs 李相賢(下)
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坂本がリバーサル、パスガードで得点を重ね勝利

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アダルト紫帯ライトフェザー級表彰台。準優勝、
李相賢(左・デラヒーバジャパン)と優勝、坂本勝康(右・頂柔術)

フェザー級は3人参加の巴戦となった。
一回戦第一試合で、坂本勝康(頂柔術)は
李相賢(デラヒーバジャパン)にポイント差で勝利する。
敗れた李だが
、野口学(南河内柔術クラブ)との対戦に勝利し、決勝戦に駒を進め再び坂本と相間見えた。
決勝戦、坂本はすぐさま引き込み下になり、ヒップスローを狙いつつ、片手がマットに付いた瞬間に得意とする三角絞めへ。どうにか逃れた李だがスイープとパスガードでポイントを奪われた敗退。坂本が5-0で勝利、優勝を決めた。
坂本は紫帯ランキング2位に、李相賢も6位にランクされた。



アダル紫帯ミドル級決勝戦
ルーベルト・ヴィンスネス(上・パラエストラ葛西)vs 桜田良彦(下・MAX柔術アカデミー&ヨガスタジオ) 
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スイープ合戦を制した桜田が勝利

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アダルト紫帯ミドル級表彰台。
準優勝、ルーベルト・ヴィンスネス(左・パラエストラ葛西)と優勝、桜田良彦(右・MAX柔術アカデミー&ヨガスタジオ)


ミドル級決勝はルーベルト・ヴィンスネス(パラエストラ葛西)と桜田良彦(MAX柔術アカデミー&ヨガスタジオ)との一戦に。
桜田は、ルーベルトのパワーに序盤こそ苦戦を強いられるも、フックスイープやXガードからのスイープなど技術の差をみせ、ポイント差で勝利を果たした。
紫帯ランキングで、桜田は2位、ルーベルトは6位にランクされた。


本大会を終えての紫帯ランキングを総括すると、
1位鍵山士門10P)。
2位、
玉木強北井健生坂本勝康桜田良彦(6P)と四人が並ぶ。
6位は4P獲得で、
葛西義太郎Roger Ver加藤木俊介李相賢塚原隆志Robert Vingsnesら、6人。
新村康行井草絋明の二名が2Pで12位に付けている。





Posted by jbjjf at 08:13│ 大会レポート