June 25, 2012

JBJJF・定例理事会【2012年6月】

6月某日、一般社団法人日本ブラジリアン柔術連盟(JBJJF)の定例理事会が東京池袋の連盟事務局にて行われた。
JBJJFでは、法令と定款に基づき、理事会を3ヶ月に1回、毎年計4回開催することとなっているが、日々変化する世界と日本におけるブラジリアン柔術の状況、レギュレーション、ルールなどについて、役員・執行部全体での意思疎通、統一をはかるために、“2ヶ月に1度”のペースで定例理事会を行なっている。今回、定例理事会を広報部取材班が傍聴する機会を得たので、当ブログにてお届けする。

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リラックスした雰囲気のなか定例理事会に臨む出席者たち。ときに日本のブラジリアン柔術の未来を想い
熱い論議を交わす。 

参加者は以下の通りである。
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会長:中井祐樹

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事務局長:浜島邦明

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常務理事:早川光由

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監事:草柳和宏 

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審判部長:桑原幸一

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審判部副部長:植松直哉

理事会では、
開催された各大会の状況などが、大会運営に直接関わった役員・スタッフから報告される。また各参加者が日々の業務で感じたこと、疑問、問題点、懸案事項などを持ち寄り議論を交わす。その他、今後の活動、将来的なビジョンにまで、話し合いは及んだ。

また今年の世界柔術選手権については、現地入りしていた早川理事より実際の大会を目の当たりにした感想、報告がなされた。JBJJFではIBJJF(国際ブラジリアン柔術連盟)との連携を密にとりながら、日本国内におけるBJJの運営を進めているのが印象的であった。

今回の理事会は数時間にも及ぶものだった。ここでの話し合い、そしてその想いと実行は、日本のブラジリアン柔術の更なる発展、向上に活かされることとなるだろう。
今後のJBJJFの活動に是非注目してほしい。

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今回の取材は「理事会の雰囲気や内容などを選手、関係者にもお伝えしたい」との提案のもと実現した。
今回のレポートはほんの表層的なものに留まったが、雰囲気は感じ取ってもらえたのではないだろうか。
取材最後にはカメラに向け笑顔をリクエストしてみた。ここにもう一人の審判部副部長である滝川直央が加わることもあるという。 


Posted by jbjjf at 20:00│ お知らせ | インタビュー