February 18, 2013

第7回全日本マスター&シニア選手権大会、早期割引の締め切り迫る!

年齢30歳以上の柔術家が“日本一”を賭ける、『全日本マスター&シニア選手権』が、今年も3月17日(日曜)に駒沢オリンピック公園総合運動場・屋内球技場にて開催される。随時更新されるエントリーリストには、早くもマスターからシニアまで多数の黒帯、茶帯達の名前がアップされている。中にはシニア4(50歳以上)のエントリー選手もいるほどで、皆“日本一”を目指す思いは強い。
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日本全国から、今年も500人近い参加が予想される。

昨年も日頃アダルトカテゴリーで戦う選手はもちろん、普段は練習生の指導に重きを置き試合に離れていたジム代表・指導者が、この日だけは現役復帰を果たし述べ500人近い選手たちが大熱戦を繰り広げた。今年も昨年同様に「第6回関東オープントーナメント」が同時開催されるため、盛り上がることは必須だ。前回の様子はコチラ(リンク先より前回大会レポートへ)からチェックして欲しい。
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指導者クラスの黒帯も、生徒の手前、負けられない闘いに挑む!

今大会は2月21日迄に申し込まれた選手は、クレジット決済のみの早期割引として参加費6000円になる。22日以降からは8000円になるので、残り3日だけに早めの応募をお薦めしたい。本大会が今年初試合の選手も多いと予想される。そこで忘れてはならないのが、JBJJF会員登録だ。

有効期限は年度ごとの1月1日より12月31日まで、登録受付は随時可能だが発送まで約5日間掛かるので、しっかり登録時間を頭に置いて申請してほしい。詳しくは日本ブラジリアン柔術連盟の公式HPをチェックせよ。

ちなみに同時開催されるアダルトカテゴリー対象大会「第6回関東オープントーナメント」も早期割引があり、2月28日迄の申込の場合、クレジット決済のみの早期割引としてJBJJF会員は 3000円、一般(白帯のみ)は 4000円になる。3月1日以降の申込の場合はJBJJF会員は4000円、一般(白帯のみ)は5000円なる。他大会に比べれば参加費が低めなので、是非早めの応募を。

以上、JBJJF広報部
 



Posted by jbjjf at 22:02│ 大会情報