June 20, 2013

第一回東日本柔術選手権、注目カテゴリー優勝者インタビュー

先日行われた「第一回東日本柔術選手権」にて、青~茶帯で注目カテゴリーを制した坂本純(トライフォース柔術アカデミー)、西本健治(パラエストラ北九州)、樋口翔己(パラエストラ吉祥寺)の3選手に試合後、インタビューを行ったので紹介しよう。
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準決勝を秒殺の腕十字を極めるなど、極めの強さがひかった。

【マスター茶帯ライトフェザー級優勝・坂本純選手インタビュー】
--茶帯での試合は今回が初めてですか?
4月頭に茶帯昇格して、この東日本柔術選手権で2試合目です。前回は『Gi EAST 2013』で無差別級で準優勝して、今回もアダルトで戦いたかったのですが相手がいなかったのでマスターになりました。

--この優勝で茶帯で戦える手応えは掴めましたか?
いえ、まだアダルトの階級別に出てないので、何とも言えません。全日本選手権でチャレンジですね。

--現在の練習量について。
週4日程で、クラスの75分しっかり練習して帰ります。スパーでも一本を取り切る、守り切るを際の攻防を意識しています。本当はもっと練習量を増やしたいのですが、やはり仕事をしているので難しいですね。

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得意の柔道で有利な展開を作り、相手にポイントを与えぬ戦いで2冠に。

【アダルト紫帯オープンクラス優勝・西本健治選手インタビュー】
--階級別をあわせて2冠、おめでとうございます。
正直少しホっとしました。

--関東遠征は今年何度めでしょうか?
う~ん、何度めでしょうね? 凄い数を出場しているのは間違いないです。

--今日は自分の土俵でしっかり戦っている印象がありました。
最近はアドバンテージ1つ、レフリー判定など僅差の負けが多かったんですね。試合でいい所をみせようとすると毎回失敗するので、今日は極めに急がず、一つ一つつポイントを取りにいきました。

--これでまたJBJJFランキングで独走状態になりましたね。
このまま全日本ブラジリアン柔術選手権、アジアオープンと優勝して引き離していきたいです。世界柔術チケットを貰った時は、上の帯で戦いたい……と勝手に思ってます(笑)。僕が九州代表かは分かりませんが、九州柔術のレベルが上がってきていることを関東でも証明したいですね。今回は2冠とれて本当に良かったです。

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一本勝ちが連続したトーナメントの中で、抜きに出た強さを発揮した。

【アダルト青帯オープンクラス優勝・樋口翔己インタビュー】
--まず格闘技歴を教えてください。
高校時代に3年ほど柔道をやっていました。柔術を始めてもうすぐ3年、青帯は1年です。

--得意技は?
立ち技に自信があり、バックからの絞めを得意としています。

--決勝はその得意な流れが出ていました。
少し手堅くいきすぎたかもしれません。上の帯目指すには上下両方出来なければ勝てないので、決勝以外の試合では下も意識しました。

--次の目標を教えてください。
紫帯ですね。ただ青帯なって1年、あと1年は昇格できないので、青帯の間は負けず優勝していきたいです。全日本ブラジリアン柔術選手権も出ようと思っています。

以上、広報部
 
Posted by jbjjf at 15:39│ インタビュー | 大会レポート