August 07, 2013

第14回全日本ブラジリアン柔術選手権大会・レポートvol.7

『全日本ブラジリアン柔術選手権大会』はアダルト限定の大会ではない。今回の第14回大会でも、1996年~1997年生まれの16~17歳の“ジュブナイル”が一試合組まれていたので、大会レポートvol,7としてお届けする。カテゴリー&階級はジュブナイル青帯フェザー級。前川龍一選手(グラスコ柔術アカデミー)、上田直毅選手(パラエストラ)がワンマッチ決勝として戦った。
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ジュブナイル青帯フェザー級決勝・前川龍一選手(グラスコ柔術アカデミー)vs上田直毅選手(パラエストラ)
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前川君は別大会の白帯アダルトカテゴリーで優勝、上田君もJBJJF「第1回東日本選手権大会」ジュブナイル青帯ライト級を制するなど実績十分の両者。
今年青帯に昇級したばかりの二人の一戦は、前川君がクローズドガードに引き込み、デラヒーバーに展開して上田君が座った瞬間にオモプラッタへ! 
上田君も必死で戻して決めさせないが、前川君は再度この流れでもう一度オモプラッタを仕掛ける。上田君は回転して逃れるも下になってしまいスイーポイントを与えてしまう。
引き込み直した前川君もその後もオモプラッタを狙い続け試合終了。ポイント2-0(アドバンテージ2-0)で前川君が日本一のジュブナイル選手となった。
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優勝した前川君。柔術歴は長いそうで、動きは大人顔負けにテクニカルだった。
以上、広報部。 
他、表彰台
や試合写真はJBJJF Facebookページにて公開中。 
https://www.facebook.com/JAPANBJJFEDERATION
 
Posted by jbjjf at 20:00│ 大会レポート