July 25, 2013

第7回全日本キッズ柔術選手権大会・表彰台

7月21日、台東区リバーサイドスポーツセンターにて開催された『第7回全日本キッズ柔術選手権大会』。今回はその表彰台写真を掲載する。
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【団体成績】
優 勝:パラエストラ千葉 119P
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Posted by jbjjf at 09:32

July 23, 2013

第7回全日本キッズ柔術選手権大会・レポート

二週連続で“柔術日本一”を決める大会が行われる7月。まずは21日、台東区リバーサイドスポーツセンターにて『第7回全日本キッズ柔術選手権大会』が行われた。本大会はマイティーマイト(4歳)~ティーン(15歳)までの子供が“日本一”の称号をかけ争うオープン大会であり、日本全国のジム・道場からキッズ柔術家が大集合。中井祐樹会長も開会挨拶で「将来の柔術世界王者はココから」の言葉通り、大人顔負けの試合はもちろん、大人が圧倒されるほどの元気さで、会場は大盛り上がりをみせた。
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Posted by jbjjf at 15:55

July 06, 2013

第1回西日本柔術選手権大会レポートVol.3

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6月30日武道館ひびきにて開催された『第1回西日本柔術選手権大会』の模様を引き続きお届けする。
 

団体優勝はグレイシーバッハJAPAN!名実共に西日本No.1に!!

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優勝  グレイシーバッハ JAPAN 69P
準優勝 パラエストラ博多 18P
3位  徳島柔術 18P

2位と圧倒的大差をつけグレイシーバッハJAPANが名実共に西日本No.1に輝いた。


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西日本柔術選手権に、応援に駆けつけた仲間を含めてグレイシーバッハJAPANで記念撮影

グレイシーバッハJAPAN代表の滝川直央氏インタビュー
「選手、応援に来てくれた人、道場生全員のタイトルです」

--大会の感想をお願いします。

好試合が多く緊張感ある良い大会だったと思います。

--団体優勝のご感想を聞かせてください。

素直に嬉しいです。
関西選手権で連覇が続いていただけに、是非とも欲しいタイトルでした。
選手、応援に来てくれた人、道場生全員のタイトルです。
特に選手は出る大会を選ぶ事なく、自分の為、道場の為に頑張ってくれたと思います。

--西日本柔術選手権に向けてアカデミーでおこなったことはありますか?

特に変わった事はしていません。
今まで通り全体の課題、個人個人の課題を克服して、
道場全体での前進を促しただけです。

--全選手頑張っていたと思いますが、特に頑張っていた選手がいたら教えてください。

そうですね、全選手それぞれ持ち味を出してくれたと思います。
ですので、誰か一人というのはないですが、
今回の大会に限っていえば、初試合で見事な試合をみせてくれた田村さん、
東西2冠を達成した伊集院さん、見事副賞をゲットした市橋君、
上の階級とアブソでしっかり勝ってくれた後藤さんが上がるかと思います。
それでも、全員が良かった事に変わりはありません。

--今後の目標をお聞かせください。

関西、西日本としっかり成績を収められたからこそ、
全日本、アジアの様なより大きな大会で好成績を!とは考えています。
遠征の問題はありますが、そこを目標に進んで行きたいと思っています。

有難うございました。


【以下、表彰台写真】
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アダルト白帯フェザー級
優勝  長原稔幸 Toshiyuki Nagahara(パラエストラ和泉)
準優勝 森翔馬 Syoma Mori(グレイシーバッハ JAPAN)

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アダルト白帯ミドル級
優勝  吉田行輝 Takaki Yoshida(グレイシーバッハ JAPAN)

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アダルト青帯フェザー級
優勝  大島崇平 Shuhei Oshima(新倉敷柔術クラブ)

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アダルト青帯ライト級
※優勝 松山諭史 Satoshi Matsuyama(グレイシーバッハ JAPAN)

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アダルト青帯ミドル級
※優勝 和木謙治 Kenji Waki(グレイシーバッハ JAPAN)

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アダルト紫帯ライトフェザー級
※優勝 藤岡勇 Yu Fujioka(藤田柔術)

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アダルト紫帯フェザー級
※優勝 本城聖士 Seiji Honjo(徳島柔術)

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アダルト紫帯ライト級
優勝  市橋正隆 Masataka Ichihashi(グレイシーバッハ JAPAN)

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アダルト茶帯フェザー級
優勝  頼藤暁 Akira Yorifuji(パラエストラ博多)

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アダルト茶帯ライト級
※優勝 岡部利幸 Toshiyuki Okabe(グレイシーバッハ JAPAN)

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アダルト茶帯ヘビー級
※優勝 川添晃史 Akifumi Kawazoe(グレイシーバッハ JAPAN)

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マスター青帯ライトフェザー級
優勝  近藤貴之 Takayuki Kondo(ゼロ戦クラブ)

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マスター紫帯ライトフェザー級
※優勝 栗田朋洋 Tomohiro Kurita(グレイシーバッハ JAPAN)

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マスター紫帯フェザー級
優勝  片山師斉 Motonari Katayama(徳島柔術)

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マスター茶帯ミドル級
※優勝 ウイルソン・ルイズ・サンパイオ Wilson Luiz Sampaio(G-FREE)

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シニア1白帯ライトフェザー級
※優勝 岡林広和 Hirokazu Okabayashi(高知ロードランナーズ)

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シニア1白帯フェザー級
※優勝 田村周一 Shuichi Tamura(グレイシーバッハ JAPAN)

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シニア1白帯ヘビー級
※優勝 伊集院剛史 Takeshi Ijuin(グレイシーバッハ JAPAN)

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シニア1青帯フェザー級
優勝  今村孝之 Takayuki Imamura(パラエストラ博多)

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シニア1茶帯ライト級
優勝  後藤純 Jun Goto(グレイシーバッハ JAPAN)

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シニア3紫帯ライトフェザー級
※優勝 飯塚史教 Fumitaka Iizuka(グレイシーバッハ JAPAN)

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アダルト白帯オープンクラス
優勝  吉田行輝 Takaki Yoshida(グレイシーバッハ JAPAN)
準優勝 森翔馬 Syoma Mori(グレイシーバッハ JAPAN)

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アダルト青帯オープンクラス
優勝  池谷雅弘 Masahiro Ikeya(藤田柔術)
準優勝 大島崇平 Shuhei Oshima(新倉敷柔術クラブ)

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アダルト紫帯オープンクラス
優勝  市橋正隆 Masataka Ichihashi(グレイシーバッハ JAPAN)
準優勝 緒方祥吾 Shogo Ogata(グレイシーバッハ JAPAN)

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アダルト茶帯オープンクラス
優勝  川添晃史 Akifumi Kawazoe(グレイシーバッハ JAPAN)
準優勝 岡部利幸 Toshiyuki Okabe(グレイシーバッハ JAPAN)

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マスター青帯オープンクラス
※優勝 黒木巌 Iwao Kuroki(総合格闘技闇愚羅)

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マスター紫帯オープンクラス
優勝  片山師斉 Motonari Katayama(徳島柔術)

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マスター茶帯オープンクラス
※優勝 ウイルソン・ルイズ・サンパイオ Wilson Luiz Sampaio(G-FREE)

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シニア1白帯オープンクラス
優勝  伊集院剛史 Takeshi Ijuin(グレイシーバッハ JAPAN)
準優勝 田村周一 Shuichi Tamura(グレイシーバッハ JAPAN)

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シニア1青帯オープンクラス
※優勝 渡邉悟 Satoru Watanabe(パラエストラ草加)

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シニア1茶帯オープンクラス
優勝  後藤純 Jun Goto(グレイシーバッハ JAPAN)

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シニア3紫帯オープンクラス
※優勝 飯塚史教 Fumitaka Iizuka(グレイシーバッハ JAPAN)

  
Posted by jbjjf at 12:00

July 05, 2013

第1回西日本柔術選手権大会レポートVol.2

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6月30日武道館ひびきにて開催された『第1回西日本柔術選手権大会』の模様を引き続きお届けする。
 

グレイシーバッハJAPAN同門対決を制したのは市橋選手!

アダルト紫帯オープンクラス決勝戦
緒方省吾(グレイシーバッハJAPAN) 対 市橋正隆(グレイシーバッハJAPAN)
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お互い下の展開から緒方のカウンターを突いて、市橋がバックを取り掛かるものの緒方はそれを守る。
しかし市橋に先制のアドバンテージを許す。上になった市橋は怒涛のパスガードを仕掛け、緒方も
何とかエビをして逃げるものの、場外際で抑えこまれてしまいパスガード3Pを許してしまう。
市橋はそこからマウント~バックと攻撃を緩めず、最後はチョークで1本勝ち!
グレイシーバッハJAPAN同門対決は市橋が制した。


アダルト茶帯オープンクラスは闘わずして川添が優勝

アダルト茶帯オープンクラス1回戦
岡部利幸(グレイシーバッハJAPAN) 対 岩見充浩(徳島柔術)

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アダルト茶帯オープンクラス1回戦は一進一退の攻防となった。
岡部がスイープで2P先制するも、すぐさま岩見がスイープで2Pを取り返し同点。
その後、岡部がスイープを仕掛けるところを岩見がバックへのカウンターを!
岡部のスイープか?岩見のバックか?という攻防だったが、粘り勝ちで岡部のスイープが決まりポイントリード。
最後は岡部がパスガードのプレッシャーを与えながら、岩見の攻撃を封じ接戦を制した。
試合終了の合図と共に熱戦を繰り広げた両者に会場から大きな拍手が送られた。

アダルト茶帯オープンクラス決勝戦
岡部利幸(グレイシーバッハJAPAN) 対 川添晃史(グレイシーバッハJAPAN)

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3人による巴戦だったが、1回戦敗退した岩見は激闘の末棄権。川添が決勝に進出したが、
決勝でも岡部が勝利を譲り、川添は闘わずしてアダルト茶帯オープンクラス優勝を手にした。


Vol.3へ続く

   
Posted by jbjjf at 14:36

July 04, 2013

第1回西日本柔術選手権大会レポートVol.1

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6月30日武道館ひびきにて『第1回西日本柔術選手権大会』が開催された。
西日本一を決める大会としてアダルトだけではなくマスター、そしてシニアの試合も行われ熱戦が繰り広げられた。
今回から数回に分けて第1回西日本柔術選手権大会の模様を1部お届けする。

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熱戦が繰り広げられた会場の武道館ひびき。関西柔術の聖地と言える会場だ。 

前回の関西選手権大会では果たせなかったオープンクラス優勝を果たす!
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森翔馬(グレイシーバッハJAPAN) 対 吉田行輝(グレイシーバッハJAPAN)

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開始早々、森が引き込みガードワークに苦しむ吉田だったが、がっちり足を制しパスガードに成功。
しかし森も何とかガードに戻すがパスガードされ逆にポイントを献上してしまう。
吉田は森の足の利かせを警戒し、上四方にまわり腕絡みで1本勝ち。
前回の関西選手権大会では果たせなかったオープンクラス優勝を果たした。

グレイシーバッハJAPANの猛追を抑え、藤田柔術・池谷がアダルト青帯オープンを制す!
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大島崇平(新倉敷柔術クラブ) 対 池谷雅弘(藤田柔術)

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池谷が下からもぐり、大島が上からパスガードの展開で始まる。
池谷が徐々に形を作り、もぐりからスイープに成功、しかしすぐさま大島がひっくり返し、スイープ2Pで同点に。
その後は池谷がクロスガードで固め、絞め技を狙う展開に。締めのアドバンテージを池谷が取り試合終了。
グレイシーバッハJAPAN猛追の中、藤田柔術の池谷がアダルト青帯オープンクラスを制した。


東日本も制した伊集院剛史(グレイシーバッハJAPAN)が西日本も制し2冠達成!
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伊集院剛史(グレイシーバッハJAPAN) 対 田村周一(グレイシーバッハJAPAN)
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序盤、伊集院は柔道ベースを利用し投技で先制を狙うが、田村は伊集院の投技を警戒し引き込む。
しかし、すぐにガードを割りパスガードを狙いハーフガードの時点で腕絡みによる1本勝ち。
東日本柔術選手権大会に続き、西日本柔術選手権を制し東西2冠に輝いた!


Vol.2へ続く

   
Posted by jbjjf at 14:43

July 03, 2013

第2回全日本ノーギ柔術選手権大会レポート&表彰台

6月30日(日曜)、台東区リバーサイドスポーツセンターにて『第2回全日本ノーギ柔術選手権大会』が行われた。道衣を着ない柔術“ノーギ”の日本一を決める公式大会として、JBJJFでは昨年から実施。今大会は西日本柔術選手権や他大会を重なったために試合数は少々寂しいものとなったが、それでも道衣とは一味違った白熱の攻防、一本勝ちの連続で好試合が連発した。今回はその激闘から一部試合レポートをお届けする。
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白帯部門の一般参加として、横須賀ロデオスタイル勢の大活躍が目立った。 
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Posted by jbjjf at 10:57

June 20, 2013

第一回東日本柔術選手権、注目カテゴリー優勝者インタビュー

先日行われた「第一回東日本柔術選手権」にて、青~茶帯で注目カテゴリーを制した坂本純(トライフォース柔術アカデミー)、西本健治(パラエストラ北九州)、樋口翔己(パラエストラ吉祥寺)の3選手に試合後、インタビューを行ったので紹介しよう。
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準決勝を秒殺の腕十字を極めるなど、極めの強さがひかった。

【マスター茶帯ライトフェザー級優勝・坂本純選手インタビュー】
--茶帯での試合は今回が初めてですか?
4月頭に茶帯昇格して、この東日本柔術選手権で2試合目です。前回は『Gi EAST 2013』で無差別級で準優勝して、今回もアダルトで戦いたかったのですが相手がいなかったのでマスターになりました。

--この優勝で茶帯で戦える手応えは掴めましたか?
いえ、まだアダルトの階級別に出てないので、何とも言えません。全日本選手権でチャレンジですね。

--現在の練習量について。
週4日程で、クラスの75分しっかり練習して帰ります。スパーでも一本を取り切る、守り切るを際の攻防を意識しています。本当はもっと練習量を増やしたいのですが、やはり仕事をしているので難しいですね。
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Posted by jbjjf at 15:39

June 18, 2013

東日本選手権・表彰台写真

2013年6月16日、練馬区光が丘体育館で「第1回東日本選手権」が開催された。今回はその表彰台写真の一部を掲載する。団体優勝は優勝者を10人以上出し95ポイント獲得したパラエストラ吉祥寺に。
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優 勝:パラエストラ吉祥寺 95P
準優勝:トライフォース柔術アカデミー 55P
3 位:DRAGON'S DEN 50P
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Posted by jbjjf at 11:05

June 17, 2013

第1回東日本選手権大会・大会レポート

2013年6月16日、練馬区光が丘体育館で「第一回東日本選手権」が開催された。全日本選手権を約一ヶ月後に控えるだけに、選手にとっては試金石となるこの大会。さらに青帯以上の優勝選手には抽選で来年のパン選手権航空チケットも当たることもあり、エントリーが殺到して170試合以上が成立した。今回はその激闘から一部試合レポートをお届けする。
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大会優勝者に与えられるゴールドメダル。
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Posted by jbjjf at 13:37

June 12, 2013

第6回九州オープントーナメント大会レポート

2013年6月6日、くまモンで有名な熊本の熊本市総合体育館にてにて『第6回九州オープントーナメント』が開催された。
今大会、九州BJJリーグが定めるランキング制度の、高ポイントを取得出来る大会と言うこともあり、アダルト紫帯オープンクラスには九州を代表する選手が揃い、大会前から大いに盛り上がりを見せた。

今回はその激闘から一部試合レポートをお届けする。

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アダルト青帯オープンクラスは時任兄弟が優勝・準優勝!
 
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優勝を譲った兄の時任陽一郎選手(左)、弟の時任謙吾選手(右)、時任兄弟の今後にも注目!


階級別でのリベンジ成功!小野選手がフットロックで決勝進出!

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アダルト紫帯フェザー級では古川慧史郎選手(パラエストラ博多)が小野貴志選手(J.J.J)を下したが、アダルト紫帯オープンクラスでは小野選手が一瞬の隙をつきフットロックでリベンジに成功。決勝に進んだ。

JBJJFランキング1位対九州BJJリーグランキング1位対決!

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現在、JBJJFランキング1位の西本健治選手(パラエストラ北九州)と九州BJJリーグランキング1位の石牟禮仁選手(ねわざワールド桜島)の闘いは接戦の末、ポイント判定により石牟禮選手が勝利を収め決勝戦に進出した。

九州BJJリーグランキング1位の石牟禮選手が貫禄の三角絞め1本勝ち
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開始早々小野選手が引き込み、上で対処しようとした石牟禮選手の動きに合わせてバックを取りに。それを嫌がった石牟禮が下になったところで小野選手がスイープ2Pを先取。
小野選手は間髪入れずにパスガードへと続けるが、守りながらも一瞬のチャンスを見逃さずに石牟禮先取が三角絞めへ。
何とか三角絞めから逃げようと試みるが、徐々に石牟禮選手の三角絞めの形が出来上がり、最後は無念のタップ。
石牟禮選手が激戦区・アダルト紫帯オープンクラスを制した。


【アダルト紫帯オープンクラスを制した石牟禮仁選手インタビュー】

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--まず試合のご感想をお願いします。
今回の大会自体は他の九州地区の大会と比べて小規模のものとなりましたが、紫帯無差別級のカテゴリーは熊キャンメンバーの小野さん、古川くん、そして現在日本ランキング1位の西本さんが参戦と言うことですごく楽しみにしていました。
結果は何とか優勝することができましたが、試合で実力を出すことの難しさを改めて感じました。それでも得るものもあったので課題も修正しつつ来月の全日本に万全の体勢で臨みたいと思います。

--九州柔術の特徴を教えてください。
江端さん、高亀さんが起こした熊キャンの波が影響してか最近になってテクニカルな人が増えてきましたが印象としては気持ちが強い人が多いですね!特に柔道がベースで立ち技が強い猛者が多い気がします。
自分も柔道出身ですが立ち技ではかなわないのですぐ引き込みますが(笑)

--今回、九州BJJFリーグ、JBJJFランキングポイントを同時取得となりました。ランキング制度の感想、印象をお聞かせください。
すごくいいシステムだと思います。九州に住む柔術家全員にランキング1位を取り東京の大舞台で試合できるチャンスがあると思うのでもっと多くの人が注目して大会に出てほしいですね。
そしてランキング争いが激しくなればなるほど九州の柔術全体のレベルアップにもつながると思います。九州が強くなれば自然と中央の人たちの目もこちらに向いてくると思いますし。向こうから遠征してきてくれるようになったら最高ですね。

--今後の目標をお願いします。
7月にある全日本選手権で階級と無差別の二冠を取ることです。


大会ギャラリーはJBJJF Facebookページ 
https://www.facebook.com/JAPANBJJFEDERATION

 
  
Posted by jbjjf at 17:20